
すくすくと育つコツメカワウソの赤ちゃん。左が雌、右が雄=25日、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、3月に誕生したコツメカワウソの赤ちゃん2匹が元気に育っている。同水族館は「かわいい姿をみんなに見てもらいたい」と29、30の両日、館内で名前を募集する。
赤ちゃんは雄と雌のきょうだいで、昨年から飼育している「トオル」(雄・2歳)と「テマリ」(雌・2歳)の間に生まれた。同水族館によると、ともに体長約20センチ、体重1・2キロ。雄は好奇心が旺盛で、雌は少し引っ込み思案な性格。トオルとテマリは子育てに奮闘しているという。
名前は水族館出口にコーナーを設けて募集する。飼育員が選考し、6月中にホームページ上で発表する予定。名付け親には水族館の年間パスポートとカワウソのぬいぐるみを贈る。
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