
躍動感あふれる舞を披露
神楽の里として知られる由布市庄内町の庄内総合運動公園神楽殿で15日夜、恒例の庄内神楽定期公演が始まった。勇壮な舞に詰め掛けた多くの観客は魅了された。地元の12神楽座でつくる庄内神楽座長会(日野康善会長)の主催。
この日は平石神楽座と庄内子供神楽座が「太平楽」「大蛇(おろち)退治」など五つの演目を上演。笛や太鼓のリズムに合わせ、荘厳で躍動感あふれる舞を披露した。
定期公演は10月までの毎月第3土曜日(8月を除く)、同神楽殿で午後6時~9時に開催。8月7日は真夏の奉納神楽、11月3日は庄内神楽祭りが開かれる。問い合わせは市商工観光課(TEL0977・84・3111内線513)。
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