
最後の仕上げに臨む出演者
第51回吉例大分合同名流会の、リハーサルに当たる「下浚(したざら)い」が22日、会場となる大分市の大分文化会館であった。出演者は午前中から本番と同じ衣装や小道具を準備。プログラム順に舞台に上がり、地方(じかた)の演奏に合わせて入念に最後の仕上げに臨んだ。また、舞台裏では大道具や音響、照明の準備もあった。
本番は23日で、午前の部は11時から、午後の部は2時半から。県内各地で活躍している花柳流、藤間流、若柳流の舞踊家29人が出演。12番組であでやかな伝統の舞を披露する。当日券は6千円。
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