
最優秀賞作品を朗読する藤松柚葉さん
県小学校教育研究会国語部会が主催する第47回県小学校児童作文コンクール(大分合同新聞後援)の表彰式が22日、大分市の大分大学付属小学校であった。
県内318校から約3万点の応募があり、作文の部と文集の部の計26作品が入賞した。
同研究会の三重野伴久会長が受賞者一人一人に表彰状と盾を手渡した。
審査員の後藤惣一氏(元大分大学教授)が「上位作品には文章の構成に物語性があった」と講評。最優秀の県知事賞に選ばれた藤松柚葉さん=由布市立石城小1年=が、受賞作「ザリガニ日き」を朗読した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA