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台湾の生徒と交流 大分商業高校

[2010年05月23日 10:23]

写真を撮ったりして交流を深める両校の生徒ら

 大分市の大分商業高校(徳永一秀校長、869人)は21日、文化交流のため同校を訪れた台湾の高校生32人と交流した。
 訪れたのは台湾中部の南投県にある私立同徳職業学校(林元貴校長、2560人)の1~3年生。修学旅行の一環で高校を訪れた。
 全校生徒が集まった交流会では両校の校長があいさつし、記念品を交換。大分商高生徒会長の細野由弥子さん(3年)や3年生の中国語選択者らが「楽しく過ごし、交流を深めていきましょう」と歓迎した。同徳職業高を代表して簡文冠さん(3年)が「今回の交流で日本文化を理解したい。みなさんも台湾のことをもっと知ってください」と応えた。
 中国語選択者41人と台湾の生徒との交流会も。筆談や英語、ボディーランゲージでコミュニケーションを図りながら写真を撮ったり、お互いに連絡先を交換した。岩波里枝さん(17)は「台湾の生徒はすごく大人っぽくておしゃれ」。坂本憲英君(18)は「できるならこれからも連絡を取り合いたい」と話した。

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