
写真を撮ったりして交流を深める両校の生徒ら
大分市の大分商業高校(徳永一秀校長、869人)は21日、文化交流のため同校を訪れた台湾の高校生32人と交流した。
訪れたのは台湾中部の南投県にある私立同徳職業学校(林元貴校長、2560人)の1~3年生。修学旅行の一環で高校を訪れた。
全校生徒が集まった交流会では両校の校長があいさつし、記念品を交換。大分商高生徒会長の細野由弥子さん(3年)や3年生の中国語選択者らが「楽しく過ごし、交流を深めていきましょう」と歓迎した。同徳職業高を代表して簡文冠さん(3年)が「今回の交流で日本文化を理解したい。みなさんも台湾のことをもっと知ってください」と応えた。
中国語選択者41人と台湾の生徒との交流会も。筆談や英語、ボディーランゲージでコミュニケーションを図りながら写真を撮ったり、お互いに連絡先を交換した。岩波里枝さん(17)は「台湾の生徒はすごく大人っぽくておしゃれ」。坂本憲英君(18)は「できるならこれからも連絡を取り合いたい」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA