
「サッカーワールドカップを盛り上げよう」と出場チームの国旗をモチーフにしたビーズバッジをPRする大久保貴之さん
別府市春木のNPO法人はっぴいは、6月に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に出場32チームの国旗をモチーフにしたビーズバッジを作り、売り出し中だ。「ごひいきチームのバッジを着けて応援しませんか」とPRしている。
ビーズバッジは、ハンディのある人たちが働くはっぴいの主力商品。担当の大久保貴之さん(26)が安全ピンにビーズを通し、手際良く仕上げていく。
前回W杯ドイツ大会の際に考案し、大分国体のマスコットキャラクターめじろんのバッジは特に好評だった。
季節の花や行事をデザインしたもののほか、ラクテンチ内や神楽女湖花しょうぶ観賞会などで販売する“ご当地”バッジも人気。全部で約150種類があり、作業所と隣接する店舗などで取り扱っている。
一個300円。ホームページ(http://happy1213.web.fc2.com)でも紹介している。問い合わせははっぴい(TEL0977・25・0047)へ。
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