
神楽に大喜びのお年寄りたち=中津市上宮永の「福ろうの家」
地域の高齢者が集う中津市上宮永の寄り合い所「福ろうの家」が開所5周年を迎え21日、同所で記念式典が開かれた。
利用者、運営ボランティアら約30人が出席。出し物の神楽を観覧したほか、昼食を取りながら会話を楽しんでいた。
福ろうの家は空き家を利用して活動する地域サロン。週2日のペースで地域の高齢者が集い、会話や食事、カラオケを楽しんでいる。
運営に当たっているボランティアグループ「宮永福ろう」代表の佐古佳子さん(71)は「ここに来ると、元気になるという声を利用者から聞きます。今後も知恵を出し合い、工夫をしながら活動していきたい」と話した。
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