大分のニュース

山や川に親しんで どんぐりクラブが発会

[2010年05月22日 09:48]

小さな葉を観察する参加者たち

 佐伯市の自然を学ぶ本年度の親子たんけん隊「どんぐりクラブ」が発会し、市中心部の城山で第1回観察会を開いた。26家族82人が参加した。来年3月まで市内各地で自然観察会を実施する。
 同市の三余館であった発会式で、渡辺和哉会長が「活動を通じて山や川に親しみ、友達とも仲良くなってください」とあいさつ。自然観察指導員らスタッフ6人が自己紹介をした。城山では、山中に生息する動植物を学習。新緑まぶしい登山道を歩き、頂上を目指した。
 今後、月1回のペースで観察会を計画。番匠川での生物観察や城山でのムササビウオッチングなどを行う。カヌー体験も予定している。
 クラブは15年目。渡辺会長は「日常で、自然と触れ合う機会が少なくなってきている。この取り組みによって環境保全に関心をもってもらえれば」と話した。

県内過去のニュース

5月22日

5月21日

5月20日

5月19日

5月18日

5月17日

5月16日

5月15日

5月14日

5月13日

5月12日

5月11日

5月10日

5月09日

5月08日

5月07日

5月06日

5月05日

5月04日

5月03日

5月02日

5月01日

4月30日

4月29日

4月28日

4月27日

4月26日

4月25日

4月24日

4月23日

4月22日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA