
絵画や陶芸など5部門の受賞者に表彰状
障害がある人の芸術活動を支援する「ときめき作品展」の表彰式が20日、大分市の県総合社会福祉会館であった。県障害者社会参加促進協議会の藤波志郎会長が受賞者を激励し、一人一人に表彰状や盾などを贈った。
作品展は同協議会が昨年12月に同市内で開催。絵画、工芸、写真、書、陶芸の各部門に応募のあった約300点を展示。来場者約2千人に投票してもらい、各部門ごとに「ときめき大賞」を選んだ。同協議会の総会もあり、約20人が出席。秋の交歓会(9、10月)、ときめき作品展(11月)、障がい者福祉大会・ときめき音楽祭(12月)の開催を決めた。
被表彰者は次の通り。
▽絵画 第二杉の木園(大分市)▽工芸 後藤克彦(別府市)▽写真 永井伸一郎(大分市)▽書 柴田理紗(豊後大野市)▽陶芸 安部カヨ子(大分市)
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