大分のニュース

「大蘇ダム」地元の要望 農水省に伝える

[2010年05月21日 11:26]

地元の要望を郡司彰副大臣(右)に伝える広瀬勝貞知事

 【東京支社】ダム湖の地盤から水が漏れ、事業計画が大幅に遅れている大蘇ダム(熊本県産山村)問題で、広瀬勝貞知事は20日、農林水産省の郡司彰副大臣に地元の要望を伝えた。
 広瀬知事は今月12日、国が示した本年度から3年かけてダムを一部補修する方針について、受益地の荻柏原土地改良区(竹田市)と意見交換した。
 その結果を踏まえ、東京・霞が関の同省を訪問。ダムの機能がきちんと発揮できる工事の実施や、住民が負担する維持管理費が将来にわたって増えることがないよう求めた。
 会談後の記者会見で、郡司副大臣は「(これまでの方針通り)3年間の中で地元ときちんと話し合いながら対策を進めていく。(住民が不安に思っている)水利権の変更も考えていない」と話した。

県内過去のニュース

5月21日

5月20日

5月19日

5月18日

5月17日

5月16日

5月15日

5月14日

5月13日

5月12日

5月11日

5月10日

5月09日

5月08日

5月07日

5月06日

5月05日

5月04日

5月03日

5月02日

5月01日

4月30日

4月29日

4月28日

4月27日

4月26日

4月25日

4月24日

4月23日

4月22日

4月21日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA