
イメージポスター完成=豆田町
日田市の知名度アップと観光宣伝を担う「水郷日田イメージポスター」が完成。同市トータルデザイン顧問の河北秀也・東京芸大教授が披露した。
水郷にちなんで「こころ渇いたら。水郷日田」がキャッチコピー。「流れ」と「曲」を中心テーマに据え、三隈川、豆田町、小鹿田(おんた)の里で撮影した。各1千部を印刷。九州各県や首都圏の交通機関、旅行会社などに張り、観光客の誘致を目指す。
来年度はさらに3種類追加し、カレンダー化を検討している。
観光物産施設「日田玖珠地域産業振興センター」の包装紙、紙袋も3種類新調。小鹿田焼やアユ、げたなど市の特産品15種類をあしらい「包んでもらって楽しい包装紙」をコンセプトにしたという。
ポスターと包装紙は、パトリア日田で24日まで展示している。
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