
各店自慢の「ひたん寿し」をPRするすし店主=日田市役所記者クラブ
高菜巻きやウナギ、アユ、夏野菜などを使った「ひたん寿(す)し」の販売が4月29日から日田市内のすし店4店舗で始まった。ことし2、3月に限定販売して好評だったことから、日田すし組合(三隅勝祥組合長)と市観光協会が勉強会を重ねて商品開発を進めてきた。
“夏バージョン”はナスやパプリカなど旬の野菜を使って彩りを鮮やかにした。どの店舗でも一人前1260円で十数種類のネタが楽しめる。「すし処おこぜ」と「寿し金」は予約が必要。「銀寿し」と「弥助すし本庄町店」では開店から午後2時まで食べられる。
「ウナギや夏野菜を食べて、日本一暑い日田の夏を乗り切ってほしい」と三隅組合長。販売期間は9月30日まで。問い合わせは市観光協会(TEL0973・22・2036)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()