第30回記念となる大分国際車いすマラソン大会(11月14日開催)を盛り上げるため、大会事務局はレースにちなんだ「写真・エッセーコンテスト」を実施する。「入賞作品は記念誌への掲載など、各種印刷物や記念行事で活用します」と事務局。5月10日から、心を揺さぶる会心のショットと原稿の募集を開始する。
応募資格は不問。写真は▽力走するランナー▽選手と市民の触れ合い▽沿道での応援風景▽ボランティアの活動、エッセーは▽過去の大会にまつわるエピソード▽思い出―などを主なテーマとする。
写真はLサイズ以上のカラーか白黒で、合成・組み写真は不可。エッセーは400字詰め原稿用紙4枚(1600字)以内。それぞれ応募数に制限はないが、いずれも未発表作品に限る。
締め切りは6月30日。審査委員会で最優秀(各1点・賞金3万円)、優秀(各2点・同1万円)、入選(各10点程度・同3千円)を選び、8月下旬ごろに通知する。
事務局は「集まった写真は大分市内での一般展示も計画している。より多くの人に関心を持ってもらい、節目となる大会の機運を高めていきたい」と力作を期待している。
応募方法などの問い合わせは、県庁内の大会事務局(TEL097・506・2735)へ。
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