大分のニュース

希望持ち働きたい メーデー県中央大会

[2010年04月29日 14:25]

ガンバローを三唱し気勢を上げる参加者=29日午前、大分市の若草公園

 連合大分が主催する第81回メーデー大分県中央大会が29日午前、大分市の若草公園であった。
 政権交代後初のメーデー。鳩山政権に対して雇用の確保・創出につながる政策や制度の実現などを訴えた。
 約2700人(主催者発表)が参加。嶋崎龍生会長が「夢と希望を持って働ける社会をつくるため、ひるむことなく前進しよう」とあいさつ。広瀬勝貞知事、釘宮磐大分市長、内田淳一連合大分議員懇談会長(県議)が祝辞を述べた。
 すべての労働者のために雇用と生活、健康、安心・安全のためのセーフティーネット構築などを求めるメーデー宣言を採択。ガンバローを三唱した。この日は中津市や佐伯市など県内6カ所でも地区メーデーがあった。
 県労連は5月1日午前10時から、大分市の大手公園で開く。

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