
日割の舞を披露する庄内原神楽座
「由布院温泉・神楽 月一の奉」の本年度第1回公演が24日夜、由布市湯布院町の市湯布院公民館であった。
県内外から訪れる観光客に、市内各地に伝わる神楽の素晴らしさを知ってもらい、夜の楽しみの一つにしてもらおうと由布院温泉観光協会と由布院温泉旅館組合が2008年に始めた企画。今年で3回目を迎える。
初回は、市内庄内町の庄内原神楽座(生野重忠座長)が「日割(ひわり)」を上演。ステージ全体を使った荘厳な舞を披露し、約150人の観客を魅了した。
神楽は来年3月まで毎月1回、土曜日の午後8時半から市湯布院公民館で上演する。問い合わせは由布院観光総合事務所(TEL0977・85・4464)。
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