
フェスティバルに向けて訓練中のイルカ
津久見市四浦鳩浦の旧・市仙水遊漁センターで5月1日から5日まで、つくみ「マグロとイルカ」のフェスティバル(大分合同新聞共催)が開かれる。マリーンパレス(大分市)などによる「つくみイルカふれあい施設」(仮称)の来年4月本格オープンに向けた先行イベント。市や同社、市観光協会などが共催する。
毎日3回、午前11時、午後1時、同3時からイルカのショーがあるほか、貸しボートからイルカ、マンボウ、サメ、エイへの餌やりを体験できる。入場料は大人500円、子ども(小中学生)400円、幼児(4歳以上)300円。体験行事などには別に参加料が必要となる。
会場では昼食・軽食としてマグロを使ったカツサンド、メンチカツバーガー、ひゅうが丼、カレー、くし焼きなどのほか、地域の食材のサザエ飯、日替わり弁当などを準備。マグロの切り身やミカン類、菓子なども販売する。
期間中、会場と網代埋め立て地(第2駐車場)、日代小中学校(=休校中、第1駐車場)間の約3・5キロで、無料シャトルバス7台を運行する。会場と周辺には一般駐車場はなく、会場を含む荒代から久保泊までの区間は駐車できない。
市観光協会(津久見駅前)では市内の飲食店・土産販売店マップを印刷し、フェスティバル会場などで配布し、市街地への誘客を図る。またJR津久見駅前、つくみん公園近くに計3カ所、無料臨時駐車場を設ける。
JRでは期間中、第1駐車場に近いJR日代駅に、上り特急「にちりん14号」(同駅発午後2時24分)を臨時停車させ、別に普通列車を上下1本ずつ増結運転する。列車の問い合わせはJR大分鉄道事業部営業(TEL097・538・2957)、全般の問い合わせはフェスティバル実行委員会事務局(TEL0972・82・9542)へ。
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