
選手宣誓をする岩崎誠さん、楓菜さん親子
第21回佐伯番匠健康マラソン大会(大分合同新聞後援)が25日、佐伯市総合運動公園陸上競技場をスタート、フィニッシュに、市内の各コースであった。
ハーフマラソン、10キロ、5キロ、1・5キロ、ウオーク(4・3キロ)の各部に、同市や大分市など県内外から669人がエントリーした。
市マラソン協会の楠重信会長が「今大会は記録をつけないので、ゆっくり気を付けて完走してほしい」と主催者あいさつ。最高齢参加者の宗岡茂一郎さん(87)=北九州市=と上川初美さん(73)=別府市=を表彰。佐伯市の岩崎誠さん(ハーフマラソン)と次女の楓菜さん(1・5キロ)が「日ごろの練習の成果を発揮し、同じゴールを目指して頑張ります」と選手宣誓した。
選手たちは番匠川の河口を折り返すハーフマラソンなど、それぞれの種目でさわやかな汗を流した。
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