
「バトルオブ九州」スタンプラリーのパンフレット
九州Jリーグホームタウン連携会議は、25日の大分トリニータ―ギラヴァンツ北九州(大分銀行ドーム)、アビスパ福岡―サガン鳥栖(レベルファイブスタジアム=福岡市)の試合から特産品が当たるスタンプラリーを始める。
連携会議は九州に本拠地を置くJリーグ2部(J2)5クラブの各自治体(大分、福岡、北九州、鳥栖、熊本の5市)で構成。同ラリーは、九州勢同士の対決「バトルオブ九州」を通じて、多くの人に5市を訪れてもらおうと企画した。
今季、九州対決(最終カードは11月28日)があるスタジアムのスタンプを台紙に2~5種類集めて応募すると、スタンプ数に応じて「豊後牛」や「辛子めんたいこ」などの特産品(500~5千円相当)が抽選で計55人に当たる。
大分銀行ドームは西、南のゲート近くにスタンプと台紙を置く。台紙は大分市役所のホームページからでもダウンロードできる。問い合わせは大分市文化国際課(TEL097・537・5663)。
マスコットがPR
大分市の大分トリニータの練習場では23日、ニータンとギランの大分、北九州両チームのマスコットがバトルオブ九州のチラシをサポーターに渡してPRした。見学に訪れていた豊後大野市の宮崎明子さん(会社員)は「ニータンの方が断然かわいい。25日はトリニータに勝ってほしい」と熱いエールを送った。
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