
目を輝かせて大分トリニータの高松大樹選手との写真撮影会をする国東地区のサッカー少年=国東市の大分空港
「大分トリニータと国東地区サッカー少年との集い」が17日、国東市の大分空港であった。高松大樹選手と市内の子どもたちが写真撮影会やサイン会などを通して交流を深めた。
会場には、くにみFC、FCくにさき、武蔵オークスサッカークラブ、FC安岐の4チームの子どもたちと保護者ら約100人が集まった。
質疑応答では少年が次々に手を挙げ、サッカー上達の秘訣(ひけつ)などを聞いていた。加藤尚之君(10)は「どんな練習をすればうまくなれるのか」、本田啓真君(11)は「どんな練習がつらいか。自分は走り込みがきつい」と質問。高松選手は「監督の言うことをしっかりと聞いてサッカーを楽しむことが大切。走り込みはつらいが大切な練習。頑張るように」などと答え、少年らを励ました。
佐藤歩君(10)は「(高松選手は)とても背が高かった。これから一生懸命に練習を頑張りたい」と刺激を受けていたようだった。
集いの後、ターミナル2階出発ロビー前では一般来場者を対象にした「大分トリニータとふれあう会」も開かれた。
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