
生産者80人が122点を出品
豊後大野市椎茸(しいたけ)振興会朝地支部の椎茸品評会が21日、同市朝地町の市朝地公民館で開かれた。生産者約80人が122点を出品した。板倉照支部長が「2月の高温と雨で収量、質が厳しい中、高品質の出品物に感謝したい」とあいさつ。
審査委員長の高山裕章・県豊肥振興局農山村振興部長が講評し、「技術の高さ、熱心さが伝わってきた」と述べた。
賞状、賞品の授与に続き、橋本祐輔市長、平田茂雄県豊肥振興局長らが来賓あいさつ。受賞者を代表して羽田野憲元さん(鳥屋)が「今後も日本一のシイタケ産地を目指したい」と述べた。
続いて、樋口雅巳農業経済新聞社長による講演、お楽しみ抽せん会があった。
入賞者は次の通り。
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