大分のニュース

セリの苦さがおいしい 生産者と交流給食会

[2010年04月22日 09:47]

「しゃきしゃきの食感がいい」と笑顔でセリご飯を食べる生産者(左)と児童=21日

 大分市の長浜小学校(井手由美校長、221人)で21日、4年生と市内のセリ生産者らの交流給食会があった。地域農産物に対する理解を深め、食への関心を高めてもらうのが狙い。
 児童31人は生産者ら4人と一緒に、しらす干しとごまを混ぜたセリご飯を味わった。山田和輝くん(9)は「途中で少し苦くなるけど、苦いのがおいしい」山崎大徳くん(9)は「しゃきしゃきしていて食感がいい」と笑顔いっぱいにほおばっていた。
 給食後、市農林水産課職員が、ハウスでセリを栽培する様子や水耕栽培の方法をパネルで説明。「大分市は日本一のセリの産地」と話すと、児童は驚いた様子で「セリの葉はどんな形か」「水耕栽培を考えた人は誰」などと質問をしていた。
 セリ生産者の杉崎竜也さん(32)=市内坂ノ市=は「これからの時期、生のセリをごまドレッシングなどとあえて食べるのがお薦め」と話した。

県内過去のニュース

4月22日

4月21日

4月20日

4月19日

4月18日

4月17日

4月16日

4月15日

4月14日

4月13日

4月12日

4月11日

4月10日

4月09日

4月08日

4月07日

4月06日

4月05日

4月04日

4月03日

4月02日

4月01日

3月31日

3月30日

3月29日

3月28日

3月27日

3月26日

3月25日

3月24日

3月23日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA