日出町の名物「城下かれい」。5月8、9の両日に開かれる「城下かれい祭り」では、町内の4店がカレイ料理の昼食を通常価格より安い2500円で振る舞う。町の代名詞ともいえる魚だが、水揚げ量の減少、旬を迎えることによる価格高騰などは取扱店を悩ませている。そんな中、町の誇りを懸けて情熱を燃やす各店に、祭りへの思いと味の自慢を聞いた。
<ポイント>城下かれい祭りのカレイ料理
5月8、9の両日、メーン会場の日出小学校で料理を振る舞う4店の食券を販売。各店とも午前11時、午後0時半、午後2時の3回の食事時間を設ける。食券は県外客の先行予約分(160食)を除いて、2日間で計640食を用意。食券販売は両日とも午前9時から先着順。
各店共通メニューとなっており、城下かれいの刺し身、煮付け、酢の物、吸い物、ご飯のセットを提供。店ごとに違う味付けやこだわりが楽しめる。問い合わせは町商工観光課(TEL0977・73・3158)へ。
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