
大分市の南東の空に現れた「彩雲」=18日午後0時15分ごろ、だいぎんサッカー・ラグビー場で撮影
18日正午ごろ、大分市の上空で雲が虹色に染まる「彩雲(さいうん)」が観測された。青空の中、数分間にわたって七色の雲が光り輝いた。
雲の中に含まれる細かな水滴や氷の結晶に太陽光線が当たって反射し、七色に輝く気象現象。晴れて大気の状態が安定しているときに現れやすいとされている。
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