
大分川河川敷(舞鶴橋付近)を歩く参加者=16日
県内の四季折々のコースを月1回歩く「大分県民ウオーキング大会~元気に楽しくウオーキング」(大分合同新聞後援)が16日、始まった。大分市で第1回の「大分川の両岸自然探訪」が開かれ、62人が河川敷を歩いた。
県ウオーキング協会(荻野邦彦会長)の主催。スタート地点の弁天大橋そばで、荻野会長が「歩くことで大分の魅力をもっと知ることができる」とあいさつ。広瀬橋を往復する約10キロのコースを歩いた。阿部洋さん(70)=同市太平町=は「歩いてこそ土地の魅力が分かる。体調が許す限り参加したい」と話した。
大会は、大分合同新聞の毎週火曜日夕刊で、県内のウオーキングコースを紹介する「元気に楽しくウオーキング」の連載が始まったことをきっかけにスタート。次回は、5月21日に豊後大野市緒方町で開催する。問い合わせは協会(TEL097・552・0867)。
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