
出席したPTAの代表ら
第33回県PTA広報紙コンクールの表彰式が16日、大分市の県教育会館であった。
入賞した小中学校49校のPTA代表ら86人が出席。県PTA連合会の冨永大輔会長が「広報紙は皆さんの思いを原石として磨き上げたダイヤモンド。さらに磨きをかけてほしい」とあいさつ。最高賞の県知事賞に選ばれた佐伯市鶴岡小学校PTA「広報つるおか」らが表彰された。
審査委員長の帆足三郎・元大分合同新聞文化センター顧問は「レベルが高く、親と子のつながりに焦点を当てたシリーズ記事が目を引いた」と講評した。
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