
来月の本番に向けて出演者を指名
第51回吉例大分合同名流会の指名会議が14日、大分合同新聞社であり、5月23日の本番に出演する本指名29人を指名した。
花柳流、藤間流、若柳流各社中から日本舞踊家が出席。大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「総力を結集し、華々しく舞台を飾っていただきたい」と激励。出演社中を代表して花柳裕久英さんが「名流会まで40日あまり。皆で盛り上げていきましょう」とあいさつをした。
本番の会場は大分文化会館。第1部は午前11時から、第2部は午後2時半からで、それぞれ6番にわたって伝統の舞が披露される。地方(じかた)は常磐津都喜蔵社中、芳村伊久之介社中(長唄)、田中勘四郎社中(鳴り物)。
前売り券は5500円(当日6千円)。大分合同新聞事業部(TEL097・538・9647)、プレスセンター、出演各社中で販売する。
=永年出演表彰=
▽35回 花柳鶴富久▽20回 花柳忍瑳峨▽15回 花柳梅香丞
=演目=
【第1部】▽長唄 舌出し三番叟(さんばそう)▽常磐津 東都獅子(あずまじし)▽長唄 風流船揃(ふなぞろい)▽大和楽 河▽常磐津 山姥(やまうば)▽常磐津 双面(ふたおもて)【第2部】▽長唄 伊勢参宮▽常磐津 菊の栄(さかえ)▽大和楽 河▽大和楽 お玉花しぐれ▽長唄 月▽常磐津 戻駕(もどりかご)
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()