
販売や発表など定期的な交流の場になる「駅前フリーマーケット」
毎年4~11月の第2日曜日にある「日田駅前フリーマーケット」が11日、日田市のJR日田駅前広場でことしも始まった。青空の下、多くの人が集まった。
主催は、活動10周年の市民グループ「日田プレイス」(西岡政彦代表)。人と街の活性化を目指してさまざまな取り組みをしており、同マーケットは9年目。5組だった出店者も年々増え常連客もいるという。
この日は市内や別府市、北九州市などから32組が出店し、古着や雑貨品、家庭菜園の野菜や手作り菓子などを販売。趣味や芸の発表の場でもあり、バルーンアートの実演、自作の手工芸やフォトカードなどで、来場者を楽しませた。
西岡代表は「交流が目的の一つ。人の活性化でコミュニティーづくりができれば。多くの人に参加してもらいたい」と話している。
11月までの第2日曜日に開催(8月は休み)。出店希望(1ブース300円)など、問い合わせは西岡代表(TEL090・8833・2319)へ。
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