
色鮮やかなチューリップを楽しむ家族連れら=3日午前、豊後大野市緒方町の原尻の滝周辺
豊後大野市の春を代表する催し「チューリップフェスタ2010」(大分合同新聞後援)が3日、同市緒方町の道の駅「原尻の滝」周辺で始まった。100種・約53万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇り、訪れた人を楽しませている。18日まで。
初日は好天に恵まれ、一面に広がるチューリップが観光客を出迎えた。開会式があり、渡辺三千文実行委員会長、橋本祐輔市長があいさつ。テープカットに続いて緒方保育園児が風船を飛ばし、「チューリップ」などを元気に歌った。
全体的には6分咲きで、品種によっては既に満開。10日前後が見ごろになりそうという。
会場では100種・3万本の中から好きなチューリップを1本100円で販売するコーナーや、チューリップ畑の中のスタンプポイントを集めると景品が当たる花ウオーキング(土、日曜日のみ)などがある。
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