
桜並木の下を散歩する人たち=29日午前、大分市の平和市民公園
大分地方気象台は29日午前、大分地方の桜の満開を宣言した。昨年より1日遅く、平年より7日早い。
大分市長浜町の同気象台にある標準木のソメイヨシノが8割以上咲いた。同市の平和市民公園では、満開の桜並木の下を散歩する人たちの姿が見られた。
日本気象協会によると、満開は開花後1週間~10日とされる。今年は開花(17日)以降、雨や冷え込む日があったことから、満開までにやや時間がかかったという。天気は31日から4月2日にかけて崩れる予報。同協会は「花見は週末まで楽しめるが、30日までがお薦め」と話している。
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