
のんびりと日光浴をするカメ=22日、大分市の大分城址公園
大分市の大分城址公園では22日、春の陽気に誘われたのか、堀にすんでいるカメがのんびりと“甲羅干し”をする姿が見られた。
堀には外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)などが多数いる。太陽光に当たって体温調節をしたり、甲羅や皮膚を乾燥させ、皮膚病や感染症になるのを防いでいるという。
カメは水中から石の上に登り、時には折り重なるようにして日光浴。中には、石にほぼ垂直にしがみついたままの“つわもの”もいて、家族連れや花見客が足を止めて見ていた。
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