
「漁師の朝定」の一品、海鮮炭火焼き=昨年、5周年の様子
杵築市の美濃崎漁港で毎月第2、第4土曜日に開かれている「美濃崎漁師市」が、27日で6周年を迎える。
中根隆文実行委員長は「消費者と直接顔を合わせ、新鮮な魚を安く提供しようと続けている。ぜひ足を運んで」と来場を呼び掛けている。
鮮魚販売は午前8時から。水揚げされたばかりの魚が格安とあって、毎回すぐに完売する。「この時季はアジ、イカ、カナガシラなどがおいしいです」と中根委員長。
客が値を付けるセリ形式での活魚販売、魚のさばき方講習会(要予約、500円)、6周年記念もちまきなどがある。
刺し身や潮汁などが味わえるバイキング形式の「漁師の朝定」(500円)も人気。
焼いた魚のすり身を挟んだライスバーガー(250円)、タチウオをタレで焼いた「箸巻きタチウオ」(200円)、県漁協杵築支店女性部メンバーが作る「武者汁」(200円)などの販売コーナーもある。
問い合わせは県漁協杵築支店(TEL0978・63・9226)へ。
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