
登山道を歩く、特別支援学校の生徒や学生ボランティアたち=21日、大分市岡川
県内の特別支援学校の教諭らでつくる民間グループ「ヨカたの」(松尾卓也代表)は21日、障害のある子どもたちと一緒に大分市の霊山に登山した。
特別支援学校に通う生徒ら14人のほか、引率役としてグループのメンバーと大分大の学生ボランティアら計23人が参加。
引率役が生徒とペアを組んでゆっくりと登り、途中で休憩しながら大分市内を一望する景色を楽しんでいた。
大分大ワンダーフォーゲル部の安藤速斗さん(19)=工学部1年=は「障害のある子どもたちと触れ合う機会はなかったので新鮮。また参加します」。
「ヨカたの」では障害のある子どもたちに楽しんでもらおうと、これまでもサッカーや音楽活動に取り組んでいる。
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