
黄砂に覆われた大分市街地=21日午前9時
21日は全国的に広い範囲で黄砂が観測された。大分地方気象台によると、大分市では午前6時ごろ、水平方向に見渡せる距離が約3キロとなった。晴れ間が広がったが、昼ごろまでは薄いもやがかかり、中心部の市街地や周囲の山々がかすんで見える状態が続いた。
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