
「御神体の舞」など8演目を上演
中津市山国町のコアやまくにシアターで21日、「第10回耶馬の里伝統芸能競演会」(大分合同新聞後援)があった。各地の伝統と特色ある郷土芸能が披露された。
地元・山国神楽社をはじめ、県内外から神楽保存に取り組む計6団体が参加。イザナギ、イザナミの2神の夫婦円満を象徴した「御神体の舞」など8演目を上演した。
踊り手が繰り出す迫力ある動きに、会場いっぱいの約360人の来場者は盛大な拍手を送っていた。
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