
手嶋智子さんがピアノ演奏を披露=20日
「まちなかハニカムまつり」が20日、大分市中心市街地をメーンに初めて開かれた。大分都心まちづくり委員会が主催する「まちなか週末イベントプロジェクト」の特別事業。アーティスト35組が大分、別府両市の特設会場で演奏した。
トキハ大分本店一階特設会場など3カ所では、別府アルゲリッチ音楽祭にゆかりのある音楽家がピアノやバイオリン、フルート演奏などを披露した。同店ティファニー側入り口では、大分市のピアニスト手嶋智子さんが買い物客ら約50人の前でポピュラーやクラシックの名曲を披露した。
若草公園や大分パルコ前など大分市内5カ所の「ハニカムステージ」では、サンバやボサノバ、ジャズ、津軽三味線などの演奏が繰り広げられ、多くの市民が足をとめて聞き入っていた。
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