
番匠おさかな館で展示している稚アユ
佐伯市弥生の道の駅やよい内の「番匠おさかな館」で、佐伯湾で捕獲したアユの稚魚を展示している。今月中は展示する予定。
展示している稚魚は体が透明で、体長4、5センチの8匹。稚魚の展示は初めて。プランクトンの餌を食べているという。
アユは秋に河口で産卵し、ふ化した稚魚は冬場は海に下る。春になって川を上ってくる。清流、番匠川はアユの宝庫で、捕獲されたのは遡上(そじょう)前の天然アユとみられる。
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