音楽のあふれる街にしようと「まちなかハニカムまつり」が20日、大分市中心部をメーン会場に開かれる。中心市街地活性化のための「まちなか週末イベントプロジェクト」の特別事業として初めて実施する。
メーンイベントは、別府アルゲリッチ音楽祭(4月9~27日)と連携した「ハニカムステージ アルゲリッチ音楽祭ジョイントコンサート」。午後1時からトキハ本店1階と同会館1階、別府店3階の各特設会場で同音楽祭に出演経験がある県内出身アーティスト10組が演奏する。ピアノやバイオリン、フルートなど独奏やアンサンブルを楽しめる。
「ハニカムステージ スペシャルコンサート」も、同1時から若草公園、セントポルタ中央町、ガレリア竹町ドーム広場、大分パルコ前、府内5番街からくり時計横の5カ所で開催。25組が津軽三味線やポップス、ジャズ、吹奏楽などさまざまな音楽を披露する。一部会場では、午前10時からグルメブースが出たり、生鮮品・特産品、雑貨の販売もある。
主催する大分都心まちづくり委員会は「各会場を巡りながら、いろんなジャンルの音楽を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
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