
意見交換する「あんなどんな」のリポーター=17日午前、大分合同新聞本社
大分合同新聞が毎週月曜日に掲載している女性たちの視点による投稿面「あんな どんな」のリポーターでつくる友の会「みんな あんな どんな」の集いが17日、大分市の本社会議室などで開かれた。3回目の開催でリポーター2期生が参加するのは初。県内各地から約50人が集まり、規約や取材時の注意点の確認、意見交換会などで交流を深めた。
長野景一副社長が「発足から3年が過ぎ、会員同士の横のつながりを深くすることで、より有意義な活動にしてもらい、魅力ある面白い紙面作りを進めてほしい」とあいさつ。神足博美取締役編集局長、藤内悟取締役論説・編集委員室長が激励した。
参加者からは「記事が載ると相手からすごく喜ばれ、それが生きがいになっている」「いろいろな人に会えることが楽しく、取材することが自分自身の勉強になる」など喜びの声の一方、「自分が絶対載せてほしいと思う記事が載らない」といった不満や悩みも聞かれた。
昼食後は研修を兼ね、同市内のいいちこグランシアタであった、おおいた女性倶楽部“萌”(大分合同新聞主催)の文化講演会に参加した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA