
ママチャリでさっそうと
日田市上津江町のサーキット場「オートポリス」で14日、ママチャリ(買い物かご付き自転車)を使った4時間耐久の恒例レース「2010ママチャリWGP・春」があった。
チーム(3~10人)で臨むレースで、九州各地のほか、兵庫や愛媛県などから251チーム1600人が出場。1周3022メートルのコースを舞台に、6歳から60代の“選手”が、一般やシニア、新設の「変速機付き」など7クラスで競った。パフォーマンス部門もあり、セーラー服姿やアニメキャラクターにふんするなど思い思いにレースを楽しんだ。
職場仲間と初めて参加した「ちゃりんこヒデ」(大分市)の日下一樹さん(23)は「2、3周はいけると思ったが1周でばてばて。けっこうきついです」と苦笑い。
最高記録は一般クラスの「大分太もも隊」の40周(4時間9分)だった。
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