
玖珠町内の高齢者ら約250人が参加
「われら現役大会」が14日、玖珠町のくすまちメルサンホールであった。町健康福祉事業推進委員会が「現役で、いつまでも元気で長生きを」をモットーに開いた。
町内の高齢者ら約250人が参加。町健康づくり推進協議会の梅木金治会長、朝倉浩平町長が主催者あいさつ。藤本勝美町議会議長が祝辞を述べた。
町内で高齢者らの生きがい・健康づくりなどに取り組んでいるグループの代表らが体験発表。芦刈勝則さんが「青空市場」、上島光則さんが「いきいきサポート会」、大谷徹子さんが「いきいきサロン」の取り組みについてそれぞれ説明した。
続いて、産婦人科医で「日本笑い学会」副会長の昇(のぼり)幹夫さん(大阪市)が講演した。
昇さんは、しゃれを連発して参加者を笑わせながら笑いの医学的効用などについて話した。その中で「がん細胞やインフルエンザウイルスを攻撃してやっつけてくれるNK細胞を元気にするには」として(1)笑うこと(2)泣くこと(3)人に話を聞いてもらうこと(4)お華粧(けしょう)すること(5)楽しく歌うこと(6)良い睡眠を十分取ること(7)冷たいものを取らないこと―を挙げた。
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