
県賞詞を授与される舞鶴高校の小田原広太君ら=15日午後、県庁
県は15日、書道や経済論文の全国大会で最高賞を獲得した高校生2人と高校生チームに県賞詞を贈った。
県賞詞を受けたのは▽第18回国際高校生選抜書展で文部科学大臣賞を受けた小田原広太君(大分舞鶴高校3年)▽第46回全国学生書道展で文部科学大臣賞になった矢野薫さん(大分南高校2年)▽第10回日経STOCKリーグ(高校部門)で金融担当大臣賞に選ばれた情報科学高校株式学習チーム(佐久間士、小野魁斗、大山唯依、斎藤颯哉=いずれも3年)。
県庁であった授与式では、広瀬勝貞知事が賞状を手渡し、「活躍は見事。県民に大きな活力を与えてくれた」と称賛した。高校生になって書道を始めたという小田原君は「受賞は感無量」、書道部長を務めている矢野さんは「今後も書道に打ち込みたい」。「富国強徳」をテーマにリポートをまとめた4人のリーダー、佐久間君は「大分の金融教育のレベルが高いことを示せた」と話した。
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