
実行委設立総会であいさつする坂本和昭町長=九重町役場会議室
「第24回筑後川フェスティバルin九重」の実行委員会設立総会が九重町役場で開かれ、同フェスタを町活(い)きいきランド周辺で九重ふるさと祭り(10月16、17日開催予定)と同時開催することとした。
筑後川フェスタは水、環境、連携などをテーマに流域市町村の持ち回りで開催しており、前回は福岡市が会場だった。
総会は同町の行政や環境保護、農業、商工観光の各団体、環境省、県などの代表や担当者ら実行委員約30人が出席。設立発起人代表の坂本和昭町長が「フェスタをきっかけにさらに筑後川の上流と下流、農村と都市が連携を図り、地域の発展につなげたい」などとあいさつ。
開催要項や規約について協議。開催趣旨を「筑後川の流域関係団体との連携を軸に『大地の恵みをあなたへ』をテーマとして、農山村地域と都市とのより一層の交流を図るとともに農山村地域における自然環境保全の重要性や『いのち』の大切さをアピールする」―などとした。実行委員長に坂本町長を互選。
今後、実行委内に設けた運営委員会で事業計画などを協議し、実行委に提案する。
役員は次の通り。
▽副委員長 大石光則(町議会議長)永尾宗忠(副町長)駄田井正(NPO筑後川流域連携倶楽部(くらぶ)理事長)日野立明(玖珠郡漁協組合長)岐部午二(町商工会長)赤峰正敏(町観光協会長)高橋裕二郎(NPO九重トキゆめプロジェクト21理事長)▽監査 池部俊慈(町田川宝泉寺温泉郷にほたるを育てる会長)篠原正昭(町商工観光課長)
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