
地区特産のネギを使ってギョーザなど4品のネギ料理に挑戦=豊後高田市呉崎小学校
豊後高田市呉崎小学校(河野敏典校長)で、校内で児童が栽培してきた地区特産のネギを材料に、ネギ料理教室があった。
地区の生活研究グループの和泉やす子代表ら女性10人の指導を受け、4、5年生20人が「白ネギギョーザ」や「ネギ焼き」など4品を調理した。ネギは地区の農家に栽培方法を教えてもらいながら育て、その日の朝に収穫した。
児童はグループに分かれ、真剣なまなざしで作業。給食と一緒に出来上がったネギづくしのメニューを参加者全員で味わった。鴛海芽依さん(5年)は「すごくおいしそうなネギができていて、作るのも楽しかった」と話した。
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