杵築市の守江湾で18日から6月13日までの約3カ月間、潮干狩りが解禁される。観光協会は来場を呼び掛けている。
潮干狩りができるのは納屋、三川、杵築城下、灘手、天村橋、住吉浜リゾートパークの6会場。リニューアル工事中の住吉浜は、4月1日から入場できる。入り浜料は中学生以上500円。
昨年11~12月にかけて、アサリの稚貝6・5トンを放流している。資源保護のため、殻の長さ2・5センチ以下のアサリの採取は禁止。1人当たりの採取量の上限は5キロ。
「守江湾にはカブトガニなど、さまざまな生き物が住んでいる。潮干狩りをしながら、観察も楽しんでもらいたい」と観光協会。問い合わせは観光協会(TEL0978・62・3131)へ。
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