
愛好者ら250人がウオーキングを楽しむ=14日午前、大分市
「県水土里(みどり)の路・歩きたくなる道ウオーキング大会」の第36回大分市大会(大分合同新聞後援)が14日、大分市の明治大分水路や高尾山自然公園などを巡るコースであった。
NPO法人県ウオーキング協会(荻野邦彦会長)が3年前から取り組んできた県内各地の農業水利施設などを巡るウオーキング大会で、今回が最後の大会。愛好者約250人が参加し、新日鉄文化体育センター(市内明野東)をスタート・フィニッシュに5キロ、10キロ、20キロの三つのコースに分かれてウオーキングを楽しんだ。
荻野会長は「健康づくりを目指しながら、農業施設や自然環境の素晴らしさを知ることができたウオーキングだった」と振り返った。4月4日に“完歩者”の表彰を兼ねたウオーキング大会を開く。同協会は新年度から「おおいた遺産ウオーキング大会」(大分合同新聞主催)をスタートする。
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