
強風の中、帽子を押さえながら歩く通行人=15日午前、JR大分駅前
県内は15日明け方から、各地で強い風が吹き、大分市では午前8時44分に最大瞬間風速20・9メートルを観測した。
大分地方気象台によると、強風は日本海にある低気圧に南からの風が流れ込んだ影響によるもの。同日午前には豊後高田市で21・3メートル、玖珠町で20・6メートルの最大瞬間風速を記録するなど、陸上で12メートル前後、海上では18メートル前後の風が吹いた。
大分市中心部では、女性らが髪や帽子を手で押さえながら、うつむき気味に歩いていた。
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