九重町八丁原の九重森林公園「スキー場」は14日、今シーズンの営業を終えた。昨年と同様、例年に比べて20日ほど早い閉鎖になり、有料入場者は約7万人。
今シーズンは昨年12月19日にオープン。シーズン初めはゲレンデに雪も確保できたが、全体を通じて雨の日が多く、十分な雪がつくれなかった。今後も寒さが期待できないためクローズを早めた。営業日数は昨年と同じ79日だった。
同スキー場は、暖冬続きで雪づくりが難しくなる傾向にあるため、来シーズンは、天候に左右されずに雪づくりが可能な人工造雪機2基の導入を計画。オープンもこれまでより2週間程度早い12月上旬を予定している。
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