
植樹をする神奈川県の家族ら
国産材で住宅を造りたいと希望する神奈川県の家族ら38人が13、14の両日、佐伯市を訪れ、佐伯広域森林組合の製材工場を見学して、植樹を体験した。
横浜市の住宅会社オルタスクエアが同県内の消費者に呼び掛けた。同社は昨年、同森林組合、山林所有者と協定を結び、市内弥生大坂本に「オルタの森」(60アール)を整備することにした。ことしは新たに20アールにオビスギの苗木300本と桜13本、モミジ1本を植樹した。
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