
店舗活用を提案する出場者
大分市中心市街地にある空き店舗の開業プランを競う第2回「まちなか開業グランプリ」の最終審査会が13日、市内府内町のトキハ会館であった。大分まちなか倶楽部の主催。
新設の「一坪ショップ」と「正規開業」の両部門に、1次審査を通過した延べ17団体・個人が出場した。
出場者は、運営方法や資金調達の方法などを制限時間(7分)内で説明。多世代が安心して街に出掛けられるよう託児サービスや健康相談などを備えた「コミュニティーワークステーション」の開設、会員制の「合コンセッティングサービス」、不要の携帯電話を買い取り中古携帯電話として販売する「リサイクルモバイルショップ」など個性あふれる提案が出た。
「意欲的な出店希望者が大勢集まり、魅力的な街づくりへの期待も高まった。商店街などと連携して事業を進めていく」と倶楽部。審査結果は15日、倶楽部のホームページで発表する。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA