大分のニュース

大分市でまちなか開業グランプリ最終審査会

[2010年03月15日 10:23]

店舗活用を提案する出場者

 大分市中心市街地にある空き店舗の開業プランを競う第2回「まちなか開業グランプリ」の最終審査会が13日、市内府内町のトキハ会館であった。大分まちなか倶楽部の主催。
 新設の「一坪ショップ」と「正規開業」の両部門に、1次審査を通過した延べ17団体・個人が出場した。
 出場者は、運営方法や資金調達の方法などを制限時間(7分)内で説明。多世代が安心して街に出掛けられるよう託児サービスや健康相談などを備えた「コミュニティーワークステーション」の開設、会員制の「合コンセッティングサービス」、不要の携帯電話を買い取り中古携帯電話として販売する「リサイクルモバイルショップ」など個性あふれる提案が出た。
 「意欲的な出店希望者が大勢集まり、魅力的な街づくりへの期待も高まった。商店街などと連携して事業を進めていく」と倶楽部。審査結果は15日、倶楽部のホームページで発表する。

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