
思い思いの形に仕上げていく子どもたち
佐伯市直川の体験公園亀の甲なおかわで14日、4月から始まる陶芸教室を前に教室開きが開かれた。地元の小学生など約20人が皿や一輪挿し、置物作りに挑戦した。
同市木立の陶芸家斉藤勉作さん(73)が手ほどき。参加者は土を練ってろくろなどを使い、思い思いの形に仕上げていった。教室では赤絵や彫り技法などの絵付けも学ぶことができる。
斉藤さんは陶芸歴50年以上。日展などで活躍し、国内外の作品展に招待出品している。竹田市に窯を持ち、昨年9月から佐伯市蒲江でも陶芸教室を開催。同公園では斉藤さんの作品を展示している。
教室は毎月第1、第2日曜日の午前10時から。参加費は小中学生1000円、高校生以上3000円。次回は4月4日。問い合わせは市直川振興局地域振興・教育課(TEL0972・58・2111)まで。
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